2022年09月09日

ブログを開始してから1カ月が経過しました。

埋蔵金探しはまだほんの端緒についたばかりですが、楽しく充実した日々を送っています。

定年後に、歴史の勉強や郷土史の研究に取り組もう、あるいは、旅行やハイキング、山登りに出掛けようと考える人は少なくないと思われます。

埋蔵金探しは、どちらの人たちも満足できる、インドアとアウトドアの要素を取りそろえた趣味といえるのではないでしょうか。

インターネットで検索し、図書館で調べて、新しいことを学び、現地に足を運び、関係者の話を聞いて、見聞を広げる。

そして穴を掘って、うまくゆけば埋蔵金を見つけて、大金持ちになる。

これが楽しくないわけがありません。

お宝が実際に見つからなくても、埋蔵金探しには大きな発見があります。

それは「この土地にこんな隠れた歴史があったのか」という発見です。

埋蔵金伝説は昔の人々が現代人に向けて残したメッセージであり、埋蔵金探しはそれを受け止め、理解する作業だと思っています。

以下は少し個人的な話です。

私自身は定年後といっても、退職金と年金だけで生活するわけにはいかず、仕事を続けています。

ただ、定年前のように残業や休日出勤はなく、かなり自由な時間を持てるようになりました。

ワークライフバランスという意味では、今の生活が理想に近い気がします。

逆に言えば、定年前は働き過ぎで、無理をしていたのかもしれません。

そんな私の反省も込めて、定年前の人たち、若い人たちにも、趣味としての埋蔵金探しをぜひお勧めします。

IMG_2006
 書棚には埋蔵金関係の本が増えました

(09:00)

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