2022年08月12日
定年後に埋蔵金探しを始めるに当たり、身に付けようと思ったことがあります。
それは古文書をスラスラと読めるようになることです。
そんなケースが実際にあるかどうかは分かりませんが、古文書に残された手掛かりをもとに、埋蔵金を発見できるかもしれません。
一昔前に兵庫県の多田銀銅山に隠されたとされる豊臣秀吉の埋蔵金が話題になりましたが、古文書の誤読が発端だったともいわれています。
そこまでいかなくても、博物館などに展示されている古い書跡が読めたら、きっと楽しいに違いありません。
実は以前に、くずし字の読み方を学ぶ本を購入したのですが、途中で挫折してしまいました。
そこで思い切って、通信講座に申し込むことにしました。
ネットで調べると、主なものとして「ユーキャン」「NHK学園」「朝日カルチャーセンター」「東京カルチャーセンター」の四つがあるようです。
いろいろ検討した結果、値段が比較的安いユーキャンの古文書入門講座を選ぶことにしました。
教材の「入門古文書小辞典」(単品でも購入できます)と「早わかりビジュアル資料集」が魅力的に思えたというのもあります。
通信教育に申し込むなんて一体、何十年ぶりでしょうか。(これも定年後ならではの楽しみです)
教材が届いたら、このブログでご報告したいと思います。
(08:00)

